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ザ・ビートルズ 中期チーム
1966年以降、彼らの音楽活動はそれまでのライブ形式に終止符を打ち、
スタジオでのセッションに多くの時間を費やすスタイルに変わっていきます。
インドへの傾倒、エプスタインの死、アップル社の設立。
様々な経験を通して、バンド内の人間模様も変化していきます。
そんな中で、自己や社会を見つめ、混迷と試行錯誤を繰り返しながら彼らは多くの作品を作り上げました。
4人のアイデアの蓄積と録音技術の進化により、サウンドはより複雑化され、
この時期の楽曲の多くはライブでは再現が難しいと言われています。
中期チームは名盤『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を中心に、
忠実な音の再現とその時代のサイケデリックなビジュアルで楽しませてくれます。
John : てつぼう
Route★A-Low」などで活動中。普段は穏やかでのんびりとした雰囲気を持っていますが、ステージに上がると人が変わったように激しくシャウト! その声で、表情で、渋さと色気を放ち、見る人を魅了します。ジョンの持つ多面性や想像力の豊かさを感じさせてくれるプレイヤーです。
Paul : mathew
Peace On Earth」(詳細下記参照)では、ベースとコーラスでステージに厚みを加えるプレイヤーです。ビートルズの中期以降のサウンドはポール主導部分が多くなっていきますが、その意味ではサウンド細部へのこだわりが見事で、そこが氏の腕の見せどころでもあります。普段からお洒落な人なので、音色だけでなくスタイリストとしての役割も楽しみなところです。
George :久保ちゃん
Lose Beat」(詳細下記参照)のジョージ役として年間を通して活躍しています。その活動範囲は東京、横浜のみならず全国区におよび、北海道・札幌などで定期的な遠征ライブも行っています。確実なプレイと軽快なトークが印象的な彼が、今回、中期作品をどんな風に聞かせてくれるか注目です。
Ringo : たっちゃん
Beatlipper」(詳細下記参照)で活動しています。いつも飄々としながらもサウンドの主軸を支えているプレイヤー。正確なリズムキープには定評があります。スケールの壮大な中期楽曲こそ彼の腕の見せどころ。難解な曲をステージで体現するのに、彼の存在は欠かせません。
Keybord : さよ
プラスティック小田バンド」(詳細下記参照)他、幅広いジャンルで活動しているマルチキーボーディスト。しなやかでかつダイナミックな演奏が魅力です。彼女の指が鍵盤上に踊る時、スタジオでしか表現できないと思われた楽曲たちが眠りから目覚めます。
Percussion : 青
The Lonelyhearts Coverband」でリンゴ役として活動しているドラマー。ビートルズだけでなく、ジャズやギターの弾き語り等幅広く活動中の彼女がここではパーカッショニストとして参加し個性豊かな曲を盛りたてます。
Illustrated by 28IF

 

Peace on Earth
鶴見ラバーソウルや越谷アビーロードなどで定期的に活動中。
11月18日(土)には越谷アビーロードにてライブ決定。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
Lose Beat
横浜戸部 BLUE JAYなどで定期的に活動中。
11月11日(土)には毎年恒例、札幌BEAT GEARでのライブ決定。
次回の横浜戸部 BLUE JAYでのライブは12月2日です。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。
Beatlipper
毎月第3日曜日は、Live Bar Jaka'zにてビートルズセッション大会に参加。
次回は11月19日(日)です。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

プラスティック小田バンド
ホレホレ、越谷アビーロード他、各地のライブハウスにて活動中。
11月26日(日)は六本木アビーロード、
12月9日(土)は「さいたま新都心けやき広場」&ジョン・レノン・ミュージアムにてライブ決定。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。




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