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ザ・ビートルズ 後期チーム
時は流れて1968年末から1969年初頭、重苦しい空気の中Beatlesはレコーディングを再開します。
寒々としたトゥイッケナムのスタジオ、そしてアビーロード・スタジオへ。
緊張のあの場面や微笑ましいあの場面が甦ります。
そしてシーンはアップルビル屋上におけるルーフトップでのセッションの再現へ。
ビートルズが人前で演奏するのはこの時が最後になってしまいます。
この様子はその後、アルバム「アビーロード」の制作・発表の後、映画とアルバム
「LET IT BE」で発表され、その後ビートルズは本当の終焉を迎えるのです。
John:ラモス斉藤
初期・中期・後期とも隔たりなくこなす「Beatlipper」でジョン役を務める彼は、年齢と憂いを加えた中後期のジョンもお手の物。ほんわか優しい癒しの中にも、色気を感じさせる彼のステージに、熱い視線をおくるファンも少なくありません。日本人でありながら、後期のジョンと重なる程の魅力的な声と、ルーフトップ用にあつらえたルックスで、後期のジョンを思いっきり演じます。
Paul:pottz
Yesterday & Today」他で活躍中。ポールと同じ、左利きプレーは必見です。初期の元気なポールもさることながら、今回のルーフトップは、彼のレパートリーの中でも得意中の得意。高音、声の伸び、その視線、首の傾げ方、ベースの持ち方、全てにおいて文句なしのポールを見せてくれるでしょう。ベースの他、アコースティックギター、ピアノもマルチにこなします。唄いながらのポールの「降臨」ぶりにも注目。

Georage:シェイク木本
初期のジョージ役とダブルキャスト。
ルーフトップ時の時代考証から衣装の選定、シチュエーションの演出まで、その呆れるほどのこだわりで、後期ステージも楽しませてくれます。

Ringo:あんちゃん・☆
ご存じ「Lose Beat」のあんちゃん・☆。ワシントンDCやシェアスタジアムでの首振りパフォーマンスや、完全再現のラディック・ブラックオイスターが印象的です。しかし迫力と謙虚さを兼ねそろえたクオリティこそが確実にそのパフォーマンスをささえ、なによりその鋭敏なスネアの音には、心を突かれます。今回もリンゴそのもののパフォーマンスを見せてくれます。
Keybord : NAMBAT
「TeddyBoys」を経て「Peace On Earth」で活躍するキーボーディスト。中期、後期のキーボードプレイに加え、「Yesterday & Today」のヘルプとして参加し、ルーフトップナンバーでの実績を積んできました。その軽快でゴージャスかつ繊細な音色には定評があります。今回はその「扮装」も含め、ビリー・プレストンのパフォーマンスが楽しみです。
Illustrated by 28IF

 

Beatlipper
毎月第3日曜日は、Live Bar Jaka'zにてビートルズセッション大会に参加。
次回は11月19日(日)です。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
Lose Beat
横浜戸部 BLUE JAYなどで定期的に活動中。
11月11日(土)には毎年恒例、札幌BEAT GEARでのライブ決定。
次回の横浜戸部 BLUE JAYでのライブは12月2日です。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。

Peace on Earth
鶴見ラバーソウルや越谷アビーロードなどで定期的に活動中。
11月18日(土)には越谷アビーロードにてライブ決定。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

Yesterday & Today
首都圏各地のライブハウスにて活動中。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

 



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