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ジョン・レノン ソロ活動期チーム

ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれの活動を開始します。
ジョンはアルバム「ジョンの魂」で心の内側を吐露し、その後「イマジン」以降は
ポピュラリティーをも備えた優れた数々の作品群を発表し、その後「主夫」の期間に入ります。
この「主夫期」のうち1976年から1979年の4シーズンこそが、
ここ軽井沢の地で避暑を過ごした大切な時間だったのです。
そんな中、息子ショーンとのふとした会話から再び創作へのモチベーションを復活させたジョンは
5年のブランクを全く感じさせない優れたアルバム「ダブル・ファンタジー」を発表、
そしてその年の終わり、運命の日を迎えるのです。
ソロ期チームはジョンの1970年から1980年の作品を取り上げていきます。
ここ軽井沢、または海辺でのバカンスをイメージした優しい作品や、
ささくれた心の有り様を赤裸々に語った激しい作品まで、
ジョンの心の変遷を想いながらこれらのナンバーを再現していきます。

John:ハッピー小田島
リードボーカル、ハッピー小田島はジョン・レノンのソロ期の作品に特化したバンド「プラスティック小田バンド」でジョンの曲を長年唄い続けてきました。ジョンの作品への思い入れは強く、その唄い回しの工夫はジョンのアルバムを聴きこんで来た人に、ぜひ聴いていただきたいと思います。
Guitar:スィートロード本田
ブルース・ギタリスト。「プラスティック小田バンド」「ハードキャンディーズ」でギターだけでなく、ボーカルも担当。その音楽趣向の幅は多岐にわたり、ジャンルを越えたプレイスタイルを持ちます。無類の音楽好きが高じて自らライブ・バーを立ち上げるに至り、「レノンハウス」というその店のネーミングには、気持ちの程が表れています。
Guitar:ザウルス
プラスティック小田バンド」「アフタービート」で活動するギタリスト。ギター・シンセサイザーを駆使した豊かな音色で、表現しにくいソロ曲に厚みを加えてくれます。「この音はどこから聞こえてくるのだろう」と思った時、それは彼のギターの音色かもしれません。
Bass:クリフ
プラスティック小田バンド」で活躍中。実直なルックスで確実なベースをこなす彼ですが、かつてはコスプレベーシストとして観客を驚かせたことも。ロックのみならずフュージョン、ハードロック、邦楽までさらりとこなします。常にドラムとの絡みや一体感を大切にし、安定感のあるリズムを影ながらリードし握っている、穏やかながら熱いベースマンです。時にはボーカルをとり、渋い声を聞かせてくれることもありますが、さて今回のステージは!?
Drums:うっちゃん
ジョン・ソロのみならず、ポール・ソロ曲に取り組む「トゥーメニーピープル」でもドラムを担当するテクニシャン。彼が叩き出すHOTでありながらも、しなやかで、かつドッシリとしたリズム感は、バンド全体に心地よい安定感を与え、自然に体を揺らさずにはいられません。ドラムを叩きながら高度なツインボーカルもこなす「歌えるドラマー」。バンドサウンド全体をサポートします。
Keybord : さよ
中期のキーボードとダブルキャスト。
先に明記した「プラスティック小田バンド」の他、「トゥーメニーピープル」「KKT」「De Ja Vu」「フリーザ」と所属バンドの数とジャンルの違いが示すように、全く異なる分野をこなすマルチ・キーボーディスト。「ELP」のナンバーでは延々と長い高速ソロプレイを弾きこなし、昭和歌謡をやるバンドではコーラスもつけます。そのマルチぶりは、ビートルズ中期の演奏とはまた違ったジョン・ソロでの演奏で見せてくれるでしょう。
Illustrated by 28IF

 

プラスティック小田バンド
ホレホレ、越谷アビーロード他、各地のライブハウスにて活動中。
11月26日(日)は六本木アビーロード、
12月9日(土)は「さいたま新都心けやき広場」&ジョン・レノン・ミュージアムにてライブ決定。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。



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